清楚な見た目と愛らしい笑顔で、日向坂46の中でも人気の高い河田陽菜(かわたひな)さん。
ほんわかしていて大人しい印象の彼女。
しかしYouTubeの企画やラジオのパーソナリティをソロでこなすなど、実はアイドルとしてのポテンシャルが非常に高いのです!
今回はそんな河田さんを知るうえで、押さえておきたい基礎知識を挙げてみましたのでぜひご一読ください。
河田陽菜の名言3選
ここでは河田陽菜さんについての基礎知識として、「押さえておきたい過去の名言3選」をピックアップしてみました。
彼女が一体どんな人なのか、何となくイメージがつかめると思います(^^♪
名言その①「勝つしかねぇので」
この発言は河田陽菜さんを語るうえで欠かすことができません。
冠番組である「日向坂で会いましょう」の前身番組「ひらがな推し」内でのマイクパフォーマンス対決がきっかけです。
メンバーの佐々木美玲さんの「華奢なひなこ(河田陽菜)には絶対負けないぞ!」という挑発からスタート。
それに対して河田さんは「自信はないけど、ここで勝つしかねぇので」と返答してしまいました!
本人いわく「(バトルなので)かっこいい感じを出したかった」とのこと。
ここから派生して日向坂のファン、通称「おひさま」が河田さんの話題を上げる時に「○○するしかねぇので」と表現するようになりました。
このエピソードを聞いただけでも「河田さんを好きになるしかねぇので」と思ってしまいます(^^♪
この頃から「かわいいのになんか面白い」河田さんの個性が注目されるようになっています。
名言②「あれは8年前の秋頃だったでしょうか?」
こちらは「日向坂で会いましょう」の怪談企画から生まれた河田陽菜さんの名言です。
彼女が怪談師として「そろばん小僧」という怪談を披露した時のことです。
そもそも登場時からゲラが発動していた河田さん。
「あれは8年前の秋頃だったでしょうか…」と話し始めたあとに「…秋頃だったでしょうか」と繰り返してしまいました。
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=7Wsis7tziNs&t=73s
司会のオードリー若林さんがたまらずに「秋頃だったんでしょうか?」と問い返して、スタジオが笑いに包まれました。
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=7Wsis7tziNs&t=73s
その後もカオスな状況で怪談話が進み、まさかのオチがないまま突然のフィニッシュを迎えます(;^ω^)
文章にすると分かりにくいのですが、今でも語り継がれる名言になってしまいました。
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=7Wsis7tziNs&t=73s
まさに「緊張と緩和」という言葉がピッタリで、とても面白い回だったと記憶しています。
名言③「話しかけんな、クソが!」
最後も「日向坂で会いましょう」内の「初めての大声ケンカに挑戦」という企画で飛び出した名言です。
この企画では、MCのオードリー春日さんを父親に見立ててのケンカという設定でした。
しかし河田さんからまさかの「話しかけんな、クソが!」という強烈な一言で、スタジオ内には大きな笑いが起こりました。
大声で暴言を発する予想外の姿は、その可愛さとのギャップで当時X(旧ツイッター)で「KAWADAさん」がトレンド入りしたほど。
その前の週の怪談話と合わせて2週連続でトレンド入りしており、河田さんの新たな魅力が世に知れわたった瞬間でした。
暴言を吐いても可愛くなってしまう彼女に心を掴まれた方も多かったのではないでしょうか(^^♪
ポチップ
プロフィール
河田陽菜さんのWiki風プロフィールはこちらです!
本名:河田陽菜(かわたひな)
生年月日:2001年7月23日
年齢:22歳
血液型:B型
星座:獅子座
身長:154cm
出身地:山口県下関市
最終学歴:山口県立下関商業高校から
日出高校通信制課程に転校・卒業
河田陽菜さんの読みは正確には「かわた」ですが、日向坂のメンバーやファンからはアルファベット表記の「KAWADAさん」と呼ばれています。
この「KAWADAさん」呼びも、彼女の大事な基礎知識となりますので覚えておきたいところです!


