今や日本のミュージカル界において、欠かせない存在になりつつある木下晴香さん。
実写版「アラジン」の日本語吹き替え版では、セリフだけではなく歌も吹き替えて話題になりました。
この記事ではミュージカルで有名な木下さんが、時代劇に出演していた事実にフォーカスしてみました!
時代劇でドラマデビュー
ミュージカルで活躍する木下晴香さんですが、初テレビドラマで初時代劇のNHK-BS「雲霧仁左衛門6」に出演しています。
木下さんは時代劇初挑戦ですが、カラッとした飴売りとしっとりとした水茶屋の娘という両極端なキャラクターをうまく演じ分けています。
この出演を皮切りに、2024年1月26日にはドラマ「不適切にもほどがある!」にゲスト出演しています。
このドラマは宮藤官九郎さん脚本のコメディで、木下さんはドラマ内でミュージカルを演じています。
これからは舞台だけではなく、テレビへの出演も増えるでしょうから要チェックですね(^^♪
木下さんが出演した「雲霧仁左衛門6」は動画配信サイトの「U-NEXT」で視聴することが可能です。
デビューのきっかけは?
木下晴香さんは現役女子高生だった17歳の時にジュリエット役に大抜擢されています。
そもそも2015年12月にコンテスト番組である「全日本歌唱力選手権・歌唱王」で決勝進出。
その放送を見ていた大手芸能事務所トライストーンの社長にスカウトされたのがきっかけです。
演出家で紫綬褒章受章の小池修一郎氏(61)からも「これだけの音域をカバーできる人は、そういない」との折り紙付きです。
彼女の透き通るような歌声と伸びやかな高音は、ぜひコンサートホールで体感してみたいものです(^^♪
プロフィール
こちらが木下晴香さんのWiki風プロフィールです!
本名:木下 晴香(きのした はるか)
生年月日:1999年2月5日
年齢:24歳
血液型:O型
身長:167cm
出身地:佐賀県鳥栖市
最終学歴:佐賀県立鳥栖高等学校 卒業