2023年9月に公開した映画「ミステリと言う勿れ」で、ヒロインの初恋相手役に抜擢された松下洸平(こうへい)さん。
実は演技だけにとどまらず、絵画や音楽などのさまざまな分野で才能を発揮しているのをご存じでしょうか?
この記事では松下さんの学生時代や、今後挑戦したいことについて調べてみましたので、ぜひご一読ください!
専門学校時代は?
松下洸平さんは2005年3月に高校を卒業しましたが、大学には進学していません。
もともとは画家を志していたため美術大学に進学する予定でした。
しかし高校3年生の時に観た映画「天使にラブソングを…2」に衝撃を受けて一転、歌手を目指すことに。
そして2005年4月に尚美ミュージックカレッジ専門学校のボーカル学科に入学しています。
進学にあたって当初画家である母親は反対したものの、最終的には音楽の道に進むことを許しています。
小さい頃から絵の指導をしてきた母親としては、息子に絵を続けて欲しかったのでしょう!
松下さんが中学2年生の時に描いたヨーダの絵を見ると、反対する母親の気持ちが痛いほど分かります。
高校時代は?
松下洸平さんは2002年4月に東京都立片倉高等学校に入学し、2005年3月に同校を卒業しています。
画家である母親の影響で幼い頃から油絵を描いていたため、同校の普通科・造形美術コースに進学して高度な芸術の授業を受けています。
この高校の美術コースは2クラス80名の定員で、1年生の時には美術全般、2年生以降は専攻を選んでより専門的に学ぶことができるという特徴があります。
そこで学んだ松下さんの腕前はX(旧Twitter)で確認することができます。
専門は油絵のはずですが、色鉛筆画でもこのクオリティーで久本雅美さんの特徴を的確に捉えています。
こうなるともう「プロの画家」ですよね!
中学2年生の時に描いたヨーダも緻密で凄かったですが、こちらの似顔絵も明治時代のおしゃれなポスターのようでとても素敵です!
確かにこの才能を趣味に留めておくのはもったいない気がします(;^ω^)
ダンス部設立でモテモテ!
松下洸平さんは中学の頃からダンスを続けていて、高校2年生の時に友人と2人でストリートダンス同好会を立ち上げています。
高校2年生の時の部活紹介で新入生に向けてパフォーマンスを行ったところ、70名ほどの女子が一気に入部しています。
イケメンでダンスもうまいとなれば集客効果も抜群です!
しかし本格的なダンスの練習が厳しかったために、最終的には部員数が20名にまで減ってしまっています(;^ω^)
松下さんのダンスガチ勢ぶりがうかがえるエピソードです。
中学時代は?
松下洸平さんの通っていた中学校は公表されていません。
実家が八王子ということで、おそらく八王子市内の中学校に通っていた可能性が高いです。
学生時代の松下洸平さん
そんな松下さんは中学校に入学して間もなく、ゆりえさんという同級生の女の子を好きになっています。
告白をする勇気がなかったため、下駄箱にラブレターを忍ばせています。
しかし待てど暮らせど返事は返ってこなかったという、なんとも切ないエピソードを披露しています。
このエピソードには後日談があります。
松下さんがテレビに出るようになってからインスタグラムのDMに、当時好きだったゆりえさんの母親から連絡があったというのです。
未だに本人からの返信はもらえていないという、何とも残念な結末を迎えています。
それこそ約20年前の話ですので返事もなにもないのですが、このままでは中学生時代から抱いてきたモヤモヤが晴れることはないでしょう(;^ω^)
松下さんほどのイケメンをフッたのは一体どんな女性なのか、大いに気になるところです!
これから挑戦したいこととは?
松下洸平さんは絵画や歌、ダンスやピアノなど色々な分野で才能を発揮しています。
そんな松下さんですが、今後については料理教室に通いたいと思っています。
彼曰く「体にいいものを作り置きしてちゃんと食べることを習慣づけたい」という思いからの結論です。
最近では卵焼きのプロになりたくて卵焼き器を購入しています。
何でも器用にこなしてしまう上に料理までとなると、将来お嫁さんになる女性は逆に大変そうですね(;^ω^)
マルチな才能を発揮して趣味が充実している彼ですが、忘れてはならないのが本業の役者の仕事です。
松下さんの出演作は動画配信サイトの「U-NEXT」にて視聴することが可能です。
プロフィール
こちらが松下洸平さんのWiki風プロフィールです!
本名:松下洸平(まつしたこうへい)
生年月日:1987年3月6日
年齢:36歳
身長:175cm
血液型:A型
出身地:東京都八王子市
最終学歴:尚美ミュージックカレッジ専門学校
ボーカル学科
何でもできるスーパーマンのようですが、実はスポーツ、特に球技が苦手なのです!
ある番組の企画でキャッチボール、テニス、バレーボール、バスケットボールなどに挑戦していますが、ことごとく残念な姿を見せることになりました。
そして松下さんは「ストライクを出して、一度でいいからハイタッチをしてみたい」という希望を叶えるために苦手なボウリングに挑戦します。
16回目のチャレンジでようやくストライクを出して「泣きそう」と心境を吐露しています。
本人曰く「子どもの頃に野球とかサッカーをやる機会が全然なくて」球技が苦手といいますが、個人的には好感度が爆上がりしました!
イケメンで何もかもこなしてしまうスーパーマンよりも、少しは苦手な部分があった方が人間的なバランスが取れると思うのです。
何より人間味にあふれていて、とても親近感が増しますよね(^^♪
